銀行カードローンと消費者金融って何が違うの?徹底比較しました!

お金を借りたいけど、銀行カードローンと消費者金融どっちでお金を借りればいいんだ?
なんとなく審査は消費者金融のほうが甘そうだけど。
金利が低いのは銀行カードローンだよね??
銀行カードローンでは即日での借り入れはできないの?


このページではそれぞれにあるメリット・デメリットを詳しく解説していきますので、
自分はどちらでお金を借りたほうがメリットが大きくなるのか比較・検討してみてください。


やっぱり銀行カードローンの審査は消費者金融よりは厳しめとなる

審査の内容や基準に関してはどちらも教えてくれないので、一概にはいえないですが、
一般的に消費者金融より金利が低く、借り入れできる金額も大きい銀行カードローンのほうが
審査通過のハードルは高めです。


ただ、同じ銀行カードローンでも各金融機関により審査通過の難易度は変わります。
多くの銀行カードローンで審査は保障会社によって行われています。
保証会社の違いで審査の厳しさは変わるのではないかと思い調査してみました。


注目してもらいたいのが、次の表の黄色に塗られた項目です。


銀行 保証会社
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』 アコム
みずほ銀行カードローン オリエントコーポレーション
新生銀行カードローン『レイク』 (株)新生フィナンシャル
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
りそな銀行カードローン オリックスクレジット/りそなカード
イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス

消費者金融のプロミスとアコムが審査を行うこの2つの銀行カードローンは
審査通過のハードルが比較的低いのではないかと考えられます。


それと、新生銀行カードローン『レイク』はもともとは消費者金融だったので、
審査基準は消費者金融よりなのではないかと予測できます。


審査が通るか不安だけど、消費者金融でお金を借りるのはちょっと。。と悩んでいる方は、
この3つの銀行カードローンから借り入れ先を選ぶことをオススメします。


消費者金融と銀行カードローンの金利を比べてみました!

借り入れ先を選ぶときに気になるのはやはり金利ですよね。
金利を見るときどうしても低いほうの金利にばかり目がいってしまいがちですが、



初めての利用で、下限金利が適用されることはまずないです。
たいていの場合が上限金利、もしくは上限金利より少し低いくらいの金利が適用されます。
金利を比較するときは上限金利を比較するようにしましょう。


上限金利での比較表

消費者金融 上限金利
プロミス 17.8%
アコム 18.0%
アイフル 18.0%
銀行カードローン 上限金利
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』 14.6%
三井住友銀行カードローン 14.5%
みずほ銀行カードローン 14.0%

各金融機関によって差はありますが、
銀行カードローンならだいたい14%前後なので、
消費者金融に比べると4%近く低い金利で借り入れすることができます。


金利で選ぶなら、銀行カードローンが圧倒的に有利です。


即日融資は消費者金融が有利!銀行カードローンは即日融資はできないの?

銀行カードローンは審査に時間がかかるし、なんだか手続きがめんどくさそうって
イメージを持っている方が多いですよね。


そのイメージ間違いではないです。
・利用するには口座の開設が必要
・銀行窓口に直接来店が必要
このような条件になっている銀行カードローンは多いです。


ただ最近は、インターネット上のサービスに力を入れていて、
ネット申し込みの利用で来店不要となっている銀行カードローンも増えてきています。


それにともない、即日での借り入れにも対応している銀行もいくつか出てきているのですが、
注意して欲しいのが銀行HPなどでよく見かける『最短即日』というキーワードです!


『審査最短即日』はあくまで審査が即日終わるという意味で、即日で借り入れができるわけではありません。
次のようなバナー広告を目にしたことがあると思います。




『最短即日で利用(融資)可能』と記載があるものが、当日中にお金を借りることができるカードローンです。


結局のところ消費者金融と銀行カードローンどっちで借り入れすればいいの?

銀行カードローンと消費者金融の違いについて解説してきましたが、
かんたんにザックリとそれぞれの特徴をまとめてみました。


比較項目 銀行カードローン 消費者金融
上限金利の目安 14%前後 18%
総量規制 対象 対象外
借入額 最大限度額まで 年収の1/3まで
即日での借り入れ 対応している所は少ない 審査速い・即日借り入れ◎
土日の審査 対応している所は非常に少ない 土日・夜間も即日対応◎
審査の難易度 厳しめ 銀行よりは易しい


借りたい金額や希望する条件で、それぞれに向き不向きがありますので、
しっかりと見比べてどちらでお金を借りたほうがメリットが大きくなるか検討して、
後悔しない借り入れ先を選ぶようにしましょう!