他人の名義でカードローンって契約出来ちゃうの?


このページでは、なんとなく、興味あるけど試せないというコトを取り上げてみました。
ズバリ、人の名義でカードローンの契約は出来るのかということです。現在スピード融資に対して、色々な手順が簡略化され、最短で1時間ほどで融資ができるというほど、早い融資が人気ですが、これってひょっとすると、人の名義でも契約ってできちゃうんだろうかと考えた方もいると思います。そんな疑問に答えてみたいと思います。


基本的な概要について

まず、カードローンですが、利用規約として、本人が必ず申し込みしなくてはなりません。
代理人や、委任などは例外なく受付は不可です。
このページを見ている方も絶対にやってはいけません!


つまり、カードローンの契約はどんなコトがあろうと必ず本人が契約する必要があります。
では、この本人と偽った場合についてを説明していきます。


無人契約機や、ローン契約機で契約はできない!

まず、無人契約機やローン契約機で契約することは出来ません。
理由としては、本人確認書類の原本が必要であるからです。


もし仮に、本人確認書類が手元にあったとします。
ですが、契約機に行くと必ず、このようになっています。



必ずカメラがついていますし、帽子や、マスクをつけている場合は、これを外すように求められます。


また、2016年の9月から、カードローン業者自体が顔写真の記載のない身分証明書はNGとなりました。
つまり、顔の一致が、審査を行う人が必ず確認を行います。


じゃあ、ネットでウェブ完結した場合はどうなの?

現在は、ネットでウェブ上で全ての手続きを終えて融資を振込とカードから直接行うコトが可能です。
さらに、本人が審査を行う人に見られるコトがありません。


書類の提出もスマホのカメラからのアップロードなので、ひょっとしたら過去に保存している可能性もあります。
この場合は、どうなるのかというと、


まず、本人確認のための連絡する携帯電話の電話番号を審査申込み時に入力する必要があるため、
電話番号と、本人の住所を入力する必要があります。


この時点で、仮に、電話番号が、偶然拾ったものだとします(笑)。
ですが、これで、契約できたとしても、申込者本人の自宅へ書類が届きます。


では仮に、すごく悪いことをして(笑)、本人の住民票を移動したとします。
そこでカードを受け取り自体はできますが、
本人確認書類が、必ず、住所と一致していなくてはならないので、運転免許証なら警察署へ行き、
住民票の提出をして裏に現住所の記載をしてもらう必要があるので、顔が違うためもちろん出来ません。


振込での融資希望でも、本人名義の銀行口座でなくては、振込が出来ないのでこれも出来ません。
ここまでやらなくては、他人のカードローンは契約出来ないので、
結論を言うと、ほぼ不可能であるということです。


最終的な審査は機械ではなく、必ず人間が行うものなので非常に厳しいのが現状です。
実際に本人であっても若干の情報の食い違いがあった時点で審査時間はかなり伸びます。
現在、カードローンを勝手に作られる被害がないのもこうした簡易的でもありますが、的確な本人確認をしているからだと言えます。


業者を偽った詐欺被害などと比較し、他人にカードローンを作られる事例もほとんどありません。