そもそも収入証明書ってどんな書類を用意すればいいの?


カードローンやキャッシングを利用してお金を借りようと思った時に、
ほぼ確実に目にすることになる『収入証明書』や『所得証明書』
これらは自身の収入を公的に証明するための書類で、次のような書類を用意する必要があります。


■給与所得者の方


・会社員
・パート、アルバイト
・年金受給者

・源泉徴収票
・給与支払明細書(給料明細)


給料明細の場合だと、2〜3カ月分+1年分の賞与明細書の提出を求められる場合もあります。
源泉徴収票が手元にあれば1番理想的です。

■自営、個人事業主の方
■法人役員の方


・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書
・確定申告書


これらの書類をいつでも提出できるように用意している!
こんな人はなかなかいらっしゃらないと思いますし、もし手元にない場合は、
会社で申請して発行してもらうか、市役所・区役所などで手続きして発行する必要があるので、
急いでお金を借りたい方には、痛いタイムロスになってしまいます。


急いでお金を借りたい!こんな手続きに時間をかけたくない!メンドクサイ!

このような方は銀行カードローンを利用することをオススメします。

銀行カードローンでは、○○○万円未満なら、○○○万円以下は、というような条件付きにはなりますが、あるていど大きな金額まで、収入証明書の提出不要でカードローンの利用が可能です!


収入証明書の提出不要で借入できる銀行カードローン一覧!


収入証明書の提出が必要になる借入金額は各銀行毎に異なるので、表にまとめてみました。


■銀行カードローン収入証明書が必要となる金額

銀行カードローン 収入証明書の提出が必要になる金額
三菱東京UFJ銀行バンクイック 200万円超
みずほ銀行 200万円超
三井住友銀行 300万円超
新生銀行 レイク 100万円超
ソニー銀行 300万円超
オリックス銀行 300万円超
りそな銀行 300万円超
じぶん銀行 300万円超
住信SBIネット銀行 300万円超
ジャパンネット銀行 300万円超
楽天銀行 300万円超
北洋銀行 300万円超
仙台銀行 300万円超
横浜銀行 300万円超
千葉銀行 一切不要
静岡銀行 300万円超
スルガ銀行 500万円超
関西アーバン銀行 保証会社の判断による
伊予銀行 一切不要 
福岡銀行 300万円超

表を見ていただくと分かるように、
300万円までの借入であれば収入証明書の提出不要とされている銀行カードローンが多いです。


収入証明書の提出が不要な場合、用意するのは本人確認書類のみでOKなのですが、
郵送での書類提出となった場合、即日での借入は不可となってしまいます。。


収入証明書の提出不要!即日でも借入可能な三井住友銀行カードローン!



実質年率 借入限度額 審査時間
4.0〜14.5% 〜800万円 最短30分
土日の借入 毎月の返済額 即日融資可能時間
即日も可能 10,000円 22時までカード発行可能

三井住友銀行カードローンは、本人確認書類や収入証明書の提出を『ローン契約機』で行うことができ、
これにより、銀行営業時間外の夜間や土日でも即日の借入も可能となります!



当サイトの編集部が実際に申込んでみたところ、
本当に収入証明書の提出不要、用意したのは運転免許証のみで、
ローン契約機で書類提出をすることで、
100万円の借入限度額でその日のうちに契約することができました!


収入証明書の提出不要で、なおかつ即日でお金を借りたい方にかなりオススメな銀行カードローンです!


消費者金融でお金を借りる場合、収入証明書提出の条件はどうなる?


消費者金融やクレジットカード会社などの「貸金業者」は、
「貸金業法」によってお金を貸し出すときのルールが決められています。


収入証明書の提出は、


■貸金業法第13条第3項
自社からの貸付残高が50万円超の貸付、他社分も含めた総借入残高が100万円超となる貸付の場合、
収入を明らかにする書面の徴求が必要


このように一律で定められているので


●借入する金額が50万円を超える場合


●他社ですでに借入があり、今回の借入金額との合計が100万円を超える場合


どこの業者で借入をするにしても、この2つの条件に当てはまる場合は、
必ず収入証明書の提出が必要になります。


50万円以上の大きな金額を借入したいならば、用意する書類が少なくて済む、
銀行カードローンでの借入がオススメです!


カードローンでお金を借りる時、収入証明書以外はどんな書類が必要なの?


お金を借りるには、必ず身分を証明できる『本人確認書類』が必要となります。


これは絶対条件で、銀行カードローン・消費者金融、
どこでお金を借りるにしても必ず用意する必要があります。


自身の名前・住所を証明できるものを何も持っていない人に、
「はい、どーぞ!」とお金を貸してくれるわけがありませんよね?


本人確認書類は


運転免許証、健康保険証、パスポート、これらのうち1点用意すればOKです!


消費者金融でのキャッシング・銀行のカードローン、どちらで借入する場合も、
印鑑・住民票や印鑑証明書などは不要です!


つまり、借入したい金額が50万円以下なら、収入証明書の提出は不要!


用意するのは、運転免許証などの本人確認書類だけでOKということです!


引っ越しなどで本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は
・公共料金の領収書(NTT、電気、都市ガス、水道、NHK)
・住民票の写し
・印鑑証明書
いずれか1点用意する必要があるので注意が必要です。