このページでは、おまとめローンと借り換えローンについての違いについてを解説しております。実はおまとめローンにも種類があり、借り換えローンと名前は違えど、サービスとしては全く同じものもあるし、通常のショッピングローンなどの返済だけのみのおまとめローンも存在ます。それらの違いについてをこのページでは徹底的に解説していきます。

おまとめローンと借り換えローンの違いについて

おまとめローンを検討しているけど、おまとめローンってなんなのか?借り換えローンと何が違うのか?というコトを疑問に思っている人は意外と多く、
さらに、おまとめローンについて、実はよく知られていないという人も多いです。
実は選び方によっては損をすることも多いため、利用は安易に利用や決定してはなりません。


おまとめローンの種類について

では、本題のおまとめローンについてですが、おまとめローンには種類が2種類あります。


極度額を設定し、通常のカードローンと同じように利用できるもの
ショッピングや車、住宅のローンと同じような返済のみのローンとして利用するもの

ざっくりと分けていますが、この極度額を設定し、通常のカードローンと同じように利用できるものが「借り換えローン」と呼ばれるものですが、
おまとめローンもこの借り換えローンと同意語として扱われている場合があります。
銀行のカードローンは、これがゴチャゴチャに使われている場合が多いので、勘違いしやすいのですが、
借り換えローンとおまとめローンが同意語に使われている場合のローンのイメージは図解すると、



このようなイメージです。
例として150万円ほど、3社から借りていた場合、これをまとめようとA社へ申込を行い、
A社という会社から、150万円ほど借入し、これを申込者が各社へ自身で返済するといったものです。


借り換えローン(同意語のおまとめローン含む)のメリットについて

上記で説明した、借り換えローンのメリットですが、メリットについてをまとめました。

  • 返済先が一つになる
  • 全体的な金利が統一され、低金利になるため、返済総額が減る
  • 返済し、極度額分は融資が自由に出来る
  • 統一することにより、増枠の可能性がある

といったコトが挙げられます。



このように、極度額の範囲なら自由に利用が出来るといった点が最大のメリットと言える部分ですが、
さらに、契約時に、他社への完済証明書を提出することにより、本来150万円でまとめるコトができても、さらにお金を借入したいと思っている場合に、
増枠として枠を追加してくれる例もあります。



このようなケースも加味し、イザという時に、お金を借りれる環境を作っておくと考えると、借り換えローンを利用した方がメリットが多いということになります。
しかし、逆に言うと、いつでもお金を借りれる環境になるということなので、ここがデメリットともなりうる部分なので、
自身の管理をキチンと行えるという人は、借り換えローンを利用すべきです。


おまとめローン(貸金業法に基づくおまとめローン含む)についてのメリット

おまとめローンのメリットですが、

  • 返済先が一つになる
  • 全体的な金利が統一され、低金利になるため、返済総額が減る
  • 債務整理ではないため信用情報に傷が付かない
  • 返済のみに集中出来る

といった点がメリットとなります。
返済方法も、一度、申込者が返済総額を受け取り自己責任において返済というわけではなく、
業者が、振込を行う形での返済となります。


こちら側は、返済業者と返済金額と、振込返済での振込先を伝えるのみとなります。


おまとめローンと借り換えローンの違いのまとめ
  • 銀行のカードローンでのおまとめローンは借り換えローンとの違いはない
  • 消費者金融のおまとめローンは返済のみしかない
  • もう借金を減らすことのみに専念したい人はおまとめローン
  • 1社のみで必要な時に借入を行いたい人は銀行の借り換えローンを利用する

こちらを意識しての利用を心がけてください。