在籍確認なしで即日融資出来るカードローンのみを厳選!

会社への連絡をなしにして欲しい人とその回答


とにかく急いでお金借りたい!じゃあ、即日融資対応のカードローンへ申込しよう!


でも、待てよ・・・・カードローンって契約するのに会社に電話掛かってくるよな確か・・


会社へ連絡されるのは嫌だ・・


誰でも会社へ連絡されるのは嫌ですよね、、私も実際、電話されるのは嫌でした(笑)。


このページでは私が実際に身を持って申し込みを行い、とにかく在籍確認を辞めてほしいとひたすら交渉し(笑)、契約したカードローンのみをご紹介します。


尚且つ即日融資にも対応しているので、急いでいる人は以下で紹介するカードローンから選ばれるのがおすすめです!


このページでの在籍確認なしの定義について

まず、このページで紹介しているカードローンの在籍確認の定義についてを説明します。


在籍確認というのはその人が本当にその会社で仕事をしているのかどうかという事を確認するもので、審査時に必ず行われるものです。


ただ中には例外もあり、三菱UFJ銀行の「マイカードプラス」というローンの場合は、私が知っている中で全く会社への連絡が無かったローンというのが記憶にあるのですが、審査に非常に時間が掛かり、契約まで約1ヶ月程度掛かります。


多くの銀行カードローンの口座開設必須のキャッシュカード付帯のカードローンは会社への連絡がない事が多いのですが、どこも時間が1ヶ月前後掛かり審査に時間を掛けます。


即日融資に対応しているカードローンの場合は、審査が最短30分程度で済ませる代わりに在籍確認の方法として、電話連絡を行います。


直接、業者側が会社へコンタクトを行う形になり、一般的に電話連絡による方法が取られます。


よく言われている在籍確認というのが会社への電話連絡として言われています。


このページでの在籍確認なしの定義として「会社への電話連絡をなしに出来るカードローン」という前提のもと解説していきます。



    どのカードローンも共通している電話連絡方法

    まず、どのカードローンでも電話連絡の方法は共通しています。


    電話の内容は、


    「○○(審査担当者の個人名)です。○○(申込者)様はいらっしゃいますでしょうか?」


    という電話で、必ずカードローンの業者名ではなく、個人名で掛かってきます。


    この時は必ず本人が電話対応しなくても問題はなく、別の人が電話で応答しても構いません。


    ただし、この時の返答内容で、「え?そんな人いないんですけど、、」と別の人が答えてしまったら審査に確実に落ちます。


    私の本名は割と珍しい苗字なので実際に、会社への人が聞き間違え「いや、間違い電話だと思います。」と返答したことがあり、それで審査担当者に審査落ちだと伝えられそうになった事があります(笑)。


    いやいや、本当に勤めてるから!!と今度は後日に私自身が電話応答する事で確認出来たのですが電話連絡の場合だとこういった事もあります。


    また、いくら個人名で電話だから大丈夫だろうと思っていても、電話番号が大抵、0120のフリーコールで電話が掛かるのですが、この電話番号を調べると業者名が特定されてしまうので、非通知で電話して欲しいという事をあらかじめ伝えておく事も忘れないようにしなくてはなりません。


    ちなみに下記で紹介しているカードローンは全て非通知での在籍確認の連絡はOKとの事でした。


    どうしても電話連絡が必要になった場合は非通知で電話してもらうことを依頼しましょう!

    電話連絡なしにしてもらうには書類が必要になる

    じゃあ、この電話をなしにするにはどうしたらいいのかというと、書類提出を行うので電話じゃない方法で確認してくれと伝えればOKです。


    この伝えるタイミングは、どのカードローンも申込後に審査通過したタイミングで電話が必ず掛かってくるのでこの時に、電話連絡を辞めてほしいと伝えるようにする事がポイントです。


    実際に電話連絡なしで即日融資を受ける事がカードローンは先ほどでも紹介しましたが、以下の5社です。


    この5社は結果として在籍確認なしに出来たのですが、この時に提出して欲しいと言われた書類と共に表にまとめました。


    プロミス

    給与明細書最新の2ヶ月分
    会社発行の社会保険証

    アコム

    給与明細最新のもの2ヶ月分

    レイクALSA

    会社発行の社会保険証

    SMBCモビット

    給与明細書最新のもの2ヶ月分

    アイフル

    給与明細書最新のもの2ヶ月分

    この5社は私の場合ですが、上記の書類を提出し、電話連絡なしにする事が出来ました。
    中でも会社発行の社会保険証(期限が切れていないもの)と給与明細書があれば問題のないところが多いようです。


    ただし、これは審査担当者やその人の状況によっても条件は変わるとのことなので、人によってはどうしても電話連絡が必要となる事もあるようです。


    上記のケースはあくまで目安として考えておきましょう。


    では以下で実際に私が電話連絡なしに出来たカードローンをランキング形式で個別解説していきます。


    在籍確認なしのカードローンおすすめランキング

    カードローン5社と契約を証明する写真
    このランキングの基準として

    • 私が実際に対応してもらいやすいと感じた度合い
    • オペレーターの実際の対応

    を元にランキング付けしています。


    三井住友銀行グループ プロミス

    電話連絡なしで最短融資1時間程度

    申込から仮審査の回答まで約30分程度
    実質年率 4.5%〜17.8%
    借入限度額 1万円〜500万円
    審査時間 最短30分
    土日祝日即日融資 22時まで対応
    カード発行

    あり(なしも可能)
    当日中に発行可能

    スマホでATMから借入

    可能
    セブン銀行のみ対応

    24時間365日振込対応 ※1

    三井住友銀行
    ジャパンネット銀行

    ※1メンテナンス時間を除く

    電話連絡なしにしてもらうために

    プロミスは、会社への基本電話連絡がある事が審査の中でセットで組まれていると考えて下さい。
    なので、仮審査が済めば後は本人確認書類の提出と在籍確認さえ済めば審査は完了するのですが、スピード重視しているあまり申込から仮審査完了の電話もしはメールでの連絡時のタイミングから1時間以内にに電話が会社へ掛かります。


    もし電話連絡なしにして欲しいという場合は、申込が完了してすぐに申込完了メールが届くのでそのメールに記載されているフリーコールへ電話し、会社への電話連絡はなしにして欲しい!という事を伝えればOKです。


    ちなみに私の場合ですが、仕事の合間に申込をしました。


    この時、財布の中に社会保険証のみで給与明細書は自宅にあり持ち合わせていませんでした。


    この旨を伝えると、一旦は社会保険証の提出で後日、給与明細書の提出を行うことで、契約を行うといった流れでもいいと返答をもらいました。


    こちらの要望に応えてくれる為の姿勢は他社よりも好感を持てましたし、早く融資を受けてもらうためにという目線で対応してくれるので在籍確認なしでカードローンを利用したい!という人は三井住友銀行グループのプロミスがおすすめですね。


    何がいいかって審査がとにかく早いというのと、給与明細書の提出が後日でもOKと言われたところ。


    大抵の場合は、限度額が10万円の最小枠になる代わりに後日へスライドということも出来るのですが、この時の貸付限度額は30万円で当日中に対応してもらえたこととその判断がすぐに行ってもらえたところが好感触でした。



    新生フィナンシャル レイクALSA(アルサ)

    後日スライドは無理だが対応に前向き!

    申込から融資時間目安:最短1時間程度
    実質年率 4.5%〜18.0%
    借入限度額 1万円〜500万円
    審査時間 最短15秒
    土日祝日即日融資 21時まで対応
    カード発行

    あり(なしも可能)
    当日中に発行可能

    スマホでATMから借入

    可能
    セブン銀行のみ対応

    24時間365日振込対応 

    モアタイムシステム加盟の銀行全て

    電話連絡なしにしてもらうために

    レイクALSAは電話連絡なしにしてもらう為には、必ず書類の提出を行ってから契約になります。


    ちょっと固いと感じる部分もあったのですが、社会保険証か給与明細書2ヶ月分の提出でOKとの事だったのでした。


    この時は財布に入れていた社会保険証の書面提出を行って対応してもらえました。


    レイクALSAは在籍確認をしてから必ず契約となるので、書類提出の後日スライドもできませんでした。


    社会保険証を常備、もしくはすぐに揃えることができない人には向きません。


    どうしても用意が難しい場合は、電話での在籍確認となりますが、非通知での電話連絡の対応も可能との事だったのでこちらを相談されてみてください!


    レイクALSAは電話連絡なしにする事は出来るけど、必ず先に提出してからの契約なのでややプロミスと比べると固いイメージでした。


    ただ、レイクALSAはコンビニの提携ATM手数料が0円だったり、最長で180日間の無利息期間なども利用できるので社会保険証を今持ってる!という人でしたらレイクALSAの選択はおすすめです。



    SMBCモビット

    電話連絡なしのWEB完結を最初から選べる!

    申込から融資時間目安:最短2時間程度
    実質年率 3.0%〜18.0%
    借入限度額 800万円
    審査時間 最短30分
    土日祝日即日融資

    可能
    スマホでのアプリ
    カード発行

    カード発行

    あり(なしも可能)

    スマホでATMから借入

    セブン銀行のみ対応

    24時間365日振込対応 

    平日の14:50までに振込依頼が必要

    電話連絡なしにしてもらうために

    SMBCモビットは、最初から電話連絡なし、郵送物なしにしてもらうための申込方法があるのが特徴!


    条件自体は絞られますが該当する人は最初から電話連絡なしで契約する事が出来る「WEB完結」というものがあります。
    三井住友、三菱UFJ、ゆうちょの口座を持っていて本人確認書類と給与明細書直近の2ヶ月分が用意出来る人が利用できます。


    私の場合は、どれも持っている状態だったのでWEB完結を行い、電話連絡なしで契約しました。


    ただ、難点や、やや審査が遅いという事。


    他社はこちらの書類提出などをスムーズに行えば最短で1時間ほどで契約までする事が出来るのですが、SMBCモビットの場合は審査の待ち時間がやや長く、申込から審査完了の連絡まで約1時間30分程度掛かります。


    ただ、スマホでのアプリからATM出金も出来るので即日融資ができないという可能性は低いのでやや待ち時間があっても構わないという人はSMBCモビットがおすすめです!


    最初から会社への電話連絡なしを選ぶことが出来るのはSMBCモビットだけです。
    他社もこういった電話連絡なしで契約できるような仕組みの導入を期待したいですね。


    WEB完結の条件に該当する人はSMBCモビットがおすすめです。



    アイフル

    電話連絡なしの対応は積極的!審査も早いのが特徴!

    申込から融資時間目安:最短1時間程度
    実質年率 3.0%〜18.0%
    借入限度額 800万円
    審査時間 最短30分
    土日祝日即日融資

    可能
    スマホでのアプリ
    カード発行

    カード発行

    あり(なしも可能)

    スマホでATMから借入

    対応

    24時間365日振込対応 

    平日の14:50までに振込依頼が必要

    電話連絡なしにしてもらうために

    アイフルは上記のプロミス同様に審査の流れの一環として在籍確認の電話が申込を行って仮審査を通過した段階で電話が行われます。


    アイフルの場合は、仮審査が通過した時点で、一旦電話が掛かってくるのでこのタイミングで伝えればOKです。


    私の場合は、給与明細書2ヶ月分ほど提出して欲しいと伝えられたのですが、こちらは今持ってないから後日がいいと伝えると了承してもらえました。


    その代わり本来の契約が30万円の枠に対し、一旦は10万円の貸付限度額になるという事を伝えられました。


    後日に、提出を行ったところ、やっぱり社会保険証の提出もして欲しいと伝えられたので結局ダブルで提出を行った形です。


    できる限りこちらの要望に応えてくれようという姿勢はかなり好感触でした。


    借りたかったの金額は2万円だったので貸付限度額が最小の10万円になっても全く問題はありませんでしたが、10万円以上の融資を受けたい人は難しいという印象です。


    10万円以上融資を当日中に受けたい人は一旦、電話で相談し難しいようなら非通知での電話連絡という方法を取ってもらうほうが無難です。


    三菱UJFグループ アコム

    電話連絡なしの対応は積極的!審査も早いのが特徴!

    申込から融資時間目安:最短1時間程度
    実質年率 3.0%〜18.0%
    借入限度額 最大800万円まで
    審査時間 最短30分
    土日祝日即日融資 対応
    カード発行

    あり

    スマホでATMから借入

    非対応

    24時間365日振込対応 

    楽天銀行のみ対応


    電話連絡なしにしてもらうために

    アコムは審査時間がとにかく早く、申込が完了し早ければ15分程度で仮審査完了の電話が掛かってきます。


    スピード融資が売りなのでこの電話に出れなかった場合は、先に会社への在籍確認による電話が行われます。


    なので申し込みを完了したら電話にいつでも出れる状況を作っておく一手間がかかるのランクはあえて低くしました。


    電話連絡なしに対しての対応は良く、なら会社の社会保険証の提出は出来ますか?で出来ますと答えたらスムーズにそこからの手続きの流れを伝えてもらうことが出来ました。


    それと、スペック的な不満なのですが、融資方法がスマホでATM取引ができない事でカードを無人契約機へ取りに行くか、14時までに契約し振込してもらうかの方法という手間と時間が限定されているのがアコムです。


    唯一、楽天銀行だけが24時間36日振込融資の対応しているので、楽天銀行の口座を持っていない人以外は一度来店するという手間が掛かるという事は意識しておきましょう。


    電話連絡なしに対しての対応はスムーズでした。
    やはりそれだけそういった相談をされる人に対応しているんだなと感じました。


    最悪、後日に提出でも問題ないとの事でしたが、なんで電話は嫌なんですか?という質問もあり、返答をミスると審査に落ちるんじゃ・・という不安もよぎりました。
    契約自体は早く行えましたが、カードを無人契約機へ受け取りに行ったのでこれが他の4社と比べ融資方法の狭さによる手間で私的には5位というランクの結論となりました